FPパネルは高気密・高断熱の断熱材なので、室内の気温が一年中快適に。
空気もキレイになるので、ぜんそくやアトピーに悩む方の強い味方。
家が広くなればその分光熱費は高くなるもの。しかし、断熱材の性能によって毎月の光熱費は抑えられます。 FPパネルの断熱材は、 魔法瓶のように快適温度をずっと保ち続けるので、一年中家の中の温度が一定です。 下の2つの表は、他の住宅と比較した場合のエネルギー消費量と実際にかかる費用を比較したものです。
※この事例は全国に広がるFPの家グループ加盟店による一例です。
断熱性能・気密性能が高いと、エネルギーロスがなくなります。 断熱性能はUA値、気密性能はC値。この数字が小さいほど、性能が高い事を表します。下の表はZEHの基準値も含めた、UA値の性能レベルを比較したものと、一般の住宅とC値を比較したものです。
結露は、温かい水蒸気をたくさん含んだ空気が一気に冷やされると結露が発生し、そこからカビが発生します。 下の表は、カビの原因となる防水性能と、室内外の温度差の発生しにくさ(断熱力)を 断熱材の素材(工法)毎に比較したものです。 当社が採用している「ウレタン断熱FPパネル」は、経年変化も性能劣化も少ない高耐久の証として、 素材内部に50年の無結露を保証しています。
私たちが採用しているFPパネル(FPの家)はとにかく高性能で劣化がほとんどありません! 下の写真は、建築後20年経ったFPの家の外壁・屋根裏の壁パネルの様子です。
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外壁材を剥がした直後の壁パネル。
20年経ってもほとんど経年劣化は見られません。
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屋根裏の壁パネル。
こちらも経年劣化はまったく無く、構造材も同様に劣化が見られません。
「硬質ウレタン」と「木枠パネル」を一体成形した【ウレタン断熱FPパネル】を建物の躯体に 組み込むFP軸組工法は、壁構造そのもの。 下の図は、一般の軸組工法とFP軸組工法の壁の強さを比較したものです。
※この数値は株式会社FPコーポレーションが実施した試験値です。
気密性の高い家は隙間がありません。隙間がないということは、室内への水の侵入も防ぎます。 下の図は、気密性能を表す「C値」を一般の住宅と比較したものです。
1998年の高知豪雨では高知市の総合住宅展示場が大きな被害を受け、 FPパネルを使用したモデルハウスも床上2mまで泥につかりましたが、約3週間で原状回復。 下の写真は、5年間の展示期間を終え解体されたモデルハウスのFPパネルです。。
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床上2メートルを示す赤いラインまで水害の影響が残っています。
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解体後のFPパネル。変形がなく、耐水性が実証されました。
この解体現場をご覧になったお客様は、FPパネルの性能に感心されました。
ウレタン断熱FPパネルの中は、硬質ウレタンが隙間なく充填されていて、火が燃えるために必要な酸素が 存在しません。 万が一、火災になっても表面が炭化した状態になるだけでそれ以上は燃え広がりにくい構造になっています。 下の写真は、他構造材と燃焼具合を比較したものです。