ブログ2026.09.23
「実家をこれからどうしよう」
「リフォームして住む? 解体する? 土地を売る?」
親が住まなくなった実家や、相続した住宅について、このようなご相談があります。
実家の今後を考えるとき、最初から「壊す」「売る」と決める必要はありません。
実家をどうするか決める前に確認したいこと
まずは建物の状態を確認し、
● リフォームして住み継げるか
● 補修にどのくらい費用がかかるか
● 解体した方がよい状態なのか
● 土地・建物を今後どう活用するか
を整理してから判断することが大切です。
築26年の住宅をリフォームした事例
有邦開発が手掛けた築26年の住宅では、使われていなかった和室2間と中廊下を、明るいリビングダイニングへリフォームしました。

既存の障子や縁側など、残せるものを生かしながら「和モダン×北欧」のJapandiスタイルへ再生。

この事例は、(公財)鹿児島県住宅・建築総合センター主催「第34回リフォームコンクール」で奨励賞を受賞しました。
すべてを新しくするのではなく、今ある家を生かすことも選択肢の一つです。
建築と不動産、両方の視点から考えます
有邦開発では、一級建築士・宅地建物取引士の資格を持つ代表が、建物を「直して活かす」建築の視点と、土地をどう活用するかという不動産の視点の両面から、実家や空き家をこれからどうするか一緒に整理します。
※不動産の売買・仲介は、関連会社のユーホー商事が対応しています。
鹿児島で実家や空き家についてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。