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寝室を書斎兼シアタールームへ

ブログ2026.05.02

今回は、寝室リフォームのご相談をもとに作成した、イメージパースをご紹介します。

ご要望は、寝室としてくつろげる空間でありながら、プロジェクターで映像を楽しめること。
さらに、書斎として使え、リモートワークやオンライン会議にも対応できるようにしたいという内容でした。

そこで、ベッドスペースとワークスペースを同じお部屋の中に設けながらも、圧迫感が出ないよう、家具の配置や色合いに配慮したプランをご提案しました。

ご要望に合わせた多目的な寝室空間

寝室は、ただ眠るだけの場所ではなく、日中は仕事や趣味の時間を過ごし、夜はゆっくりくつろぐ場所として使われることも増えています。

今回のプランでは、ベッドまわりは落ち着いた雰囲気に整えながら、デスクスペースを設けることで、リモートワークやオンライン会議にも対応できる空間をイメージしました。

壁面には本棚や収納を配置し、仕事に必要なものを手の届く場所にまとめられるようにしています。

プロジェクターを楽しめるシアター空間

くつろぎ時間をより楽しめるよう、壁面にはプロジェクター用のスクリーンを設置するイメージで計画しました。

ベッドで横になりながら映画や動画を楽しめるため、寝室がプライベートシアターのような空間になります。

普段はすっきりとした壁面として見せながら、必要なときに映像を楽しめるのもポイントです。

リモートワークに配慮した書斎スペース

デスクまわりは、リモートワークにも使いやすいように、照明や背景の見え方にも配慮しました。

デスク横に本棚を設けることで収納力を確保しながら、画面越しにも整った印象に見える空間を意識しています。

また、寝室全体は木目とグレージュを基調にまとめ、落ち着きのある大人の雰囲気に仕上げました。

暮らし方に合わせたリフォーム提案

暮らし方に合わせて空間をどう使うかを考えることで、寝室の可能性は大きく広がります。

「寝室に書斎スペースをつくりたい」
「プロジェクターで映画を楽しめる部屋にしたい」
「リモートワークにも使える落ち着いた空間にしたい」

そんなご要望に合わせて、間取りや家具配置、内装の雰囲気までイメージしながらご提案しています。

リフォームを検討される際は、完成後の暮らしがイメージしやすいよう、パースを使ったご提案も可能です。
お気軽にご相談ください。

※こちらはご提案時に作成したイメージパースです。実際の施工写真ではありません。

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