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カーサアマーレ 霧島の家 工事日記


霧島の家地鎮祭霧島の家 地鎮祭を行いました。

土地を清め、工事中の安全と建築物が何事もなく永くその場所に建っていられることを願いました。

 


霧島の家着工

いよいよ着工です。
12月中旬の完成めざしてこれから誠心誠意、心地の良い住まいを造り上げていきたいと思います。

 


霧島の家シロアリ防止

シロアリ予防のシートを貼りました。これで床下からの侵入はできません。

 


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基礎配筋も順調に進み  第三者機関による「住宅瑕疵保険」の配筋検査を受けました。
「指摘事項なし」 合格です。

 


 

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基礎工事中
建物の底面全体に鉄筋コンクリートを敷き立ち上がりの型枠に再びコンクリートを打設します。
その名の通り 建物の基礎部分です。しっかりとしたものでなくてはなりません。

 

 


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土台敷き込み中
建物の全重量を支え、基礎と柱を繋ぐ大事な役割を果たす土台です。


casaamare_kirishima08.jpeg足場掛け
建て方を前に 足場を掛けて準備中です。


casaamare_kirishima09.jpeg建て方が始まりました
地鎮祭から好天に恵まれ 着々と建設中です。 空も 森の空気も 現場の木々も すっかり秋です。


casaamare_kirishima10.jpegcasa amareの美しいデザインの見所のひとつ 梁 入りました。

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ひとつ前の画像にも写っています 補強金具です。
補強金具は強い家には欠かせないものですが、木造軸組工法の美しさを活かすためには、できれば見せたくありません。
そこで 金物全体が構造材の中に隠れてしまう 新しい補強金具、「ハラテック21」を採用。
美しさと強さを実現させます。

 


casaamare_kirishima12.jpegこんな感じ。 美しい。。。 楽しみです。

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棟が上がりました。

 


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屋根の断熱も万全です。
断熱材を組み込んだ屋根パネルは気密性を高めることで断熱性能もアップ

 


casaamare_kirishima15.jpeg断熱屋根パネルです。この厚い高性能断熱パネルで 暑くない! 寒くもない!

 

 


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写真の上部奥はそのまま三角窓になります。
四季折々の景観が眺められる 憩いの空間になることでしょう。
今からとても楽しみです。

 

 


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こちらは光が降り注ぐトップライト。
お天気のいい日は青空を、 夜には星空を眺めたりと、楽しみ方もいろいろありそうです。


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二階の床の下地が貼られました。
貼られていないところは吹き抜け部分です。
1階と2階の空間を繋ぎ、 開放感のある吹き抜けは 魅力的ですよね。
建築中も気配を感じあいながら作業中です。 「お~い お茶にしようか~」とか・・・

 


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遮熱シート貼り
壁に貼られているのが遮熱シートです。
この上に通気層を設け、サイディングという外装材を張ります。
そして杉板の下見張りで仕上げます。
仕上がりは一見古風になりますが、最新技術が隠されています。

 

 


casaamare_kirishima20.jpegようやく楽しみにしていた三角窓がつきました。
これまでブルーシートで覆われていましたが、窓がついて明るくなりました。

家の中に居ながら、切妻屋根がつくり出すシルエットを感じることができる窓です。

 

 


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外壁にサイディングを貼り、屋根に防水のためのゴムアスシートを貼りました。
手前のもみじが気になりますね。
着工から  2ヶ月の間 ずっとそばで見守っていたもみじ。
ちょっと位置が換わってますね。
これからは 少し離れたこの場所から見守ってください。
何はともあれ 見ごろをむかえ キレイです。


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こちらも キレイです。

 

 


casaamare_kirishima23.jpeg屋根にガルバリウム鋼板が貼られました。
ガルバリウム 鋼板とは、アルミと亜鉛で鉄を守ることにより生まれた耐久性に優れた鋼板です。最も風雨にさらされる屋根材は、耐久性が大きく問われます。さらに、ここは雪も多く降る地域なので、耐磨耗性に優れた屋根材であることも重要なのです。
そこで、北海道でも採用されている 耐摩擦塗装を施したガルバリウム鋼板を使用しています。要するに 丈夫で長持ち! 雪もつるつる滑り落ち、家にも負荷をかけません。


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外壁に貼られる杉板です。
防腐・防カビ・防虫効果で長期間木材を保護するキシラデコールを両面に塗りました。

 


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これから 外壁の仕上となる杉板を貼っていきます。

 

 


casaamare_kirishima26.jpegこんな感じで、下から一枚一枚ていねいに、杉板を貼っていきます。

 

 


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こちらは壁の断熱材 モコフォームです。
モコフォームとは、水を発砲剤とするノンフロンタイプの新しい現場発泡断熱材。
吹付け硬質ウレタンフォームで高い気密性が確保でき、優れた断熱性能を発揮します。
 商品名の通り、断熱したい場所に シューっと吹付けると もこもこと躯体の形状に合わせて発砲してすき間なく充填できるんです。


casaamare_kirishima28.jpegあっちも、もこもこ。こっちも もこもこ。 あっという間に壁全体を埋めていきました。

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断熱工事完了です。
屋根は高性能断熱パネル。
壁は吹付け硬質ウレタンフォーム。
窓は断熱ペアガラス。
暑さも寒さもよせつけない建物になりました。

 


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内装工事中
天井と壁は 「モイス」です。
 モイスとは、バーミキュライトと珪藻土などの天然素材からできた多孔質の内装材。
室内の湿度が高くなると湿気を吸収、湿度が低なると湿気を放出して湿度を調整し結露の発生を抑え、カビやダニの発生を防ぎます。
さらには、科学物質吸着機能や消臭機能でキレイな空気を作ります。
100%天然素材なのでの地球と人の体にやさしい内装材です。


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完成いたしました。

 

 


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日が傾くと こんな感じです。
森の中に ポッと 浮かび上がります。

 

 


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寒い冬も、薪ストーブのやさしい暖かさと炎の揺らぎが、心地よい時間を演出しています。